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mof.増築Report-上棟編
ちまたでは悪い風邪が流行ってるようですが
皆さんはお元気ですか?
朝晩寒いですから温かくしてお眠り下さいね。

さて増築リフォームの第2弾は
いよいよ大工さんが入ってきます。
平均年齢40歳前後という、今まさに現役バリバリの
働き盛りの大工さんたちです。
若い頃から修行を積んでいるので腕は一流です

そんな大工さんたちが結集して
チームワーク良く作業を進めていってくれています。

最初に、土台を基礎の上に引いていきます。
「基礎の上に乗っけていけばイイんでしょ?」と思われがちですが
いやいや違うんです。
もしここで土台が歪んでいたら、その建物全体が歪んでしまうので
実は、この作業が一番神経を使うところなんです。
ミリ単位で土台と土台を合わせていきます。

基礎の上に乗ってる“黒いモノ”は通気口の役目をしています。

さぁ、土台引きが終わると、柱がボチボチ立ち始めます。
柱などは“プレカット”といって、材木工場で寸法に合わせて切ってあるので
現場では、柱に書いてある番号を見ながら組み立てればイイんです
DSCF31241.jpg
大工さんたち、ひと休みしてるのかな。

全部の柱を立てたら、その上に
2階(今回は2階はありませんが)を支える
胴差や梁(ハリ)を組んでいきます。
DSCF31251.jpg
大工さん達は、この上をヒョイヒョイと歩いていきますが
高さ3m、幅10cm強の上って、素人だと立っているだけでも怖いです

屋根を支える梁が掛かると、建物の雰囲気が
それらしく見えてきました。
手前の方は勾配天井(1階から天井までが吹抜けになってる)になるので
通常よりも太い“登り梁”が掛けられていますね。
DSCF31311.jpg
今回は敷地の奥に建物を建てるのでクレーンは一切使えず
これ全部、大工さんたちの手起こしで上げたんですよ!凄いパワーですね

屋根の下地が出来たら、野地板を乗せます。
ここまで来ると、建物の外観が容易にイメージできますね。
DSCF31381.jpg
タイミング良く、屋根屋さんに来てもらって
いつ雨が降ってもイイようにルーフィング(防水シート)を貼って貰います。

次回は『構造&内部下地編』です。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

めいちゃん(wool)

Author:めいちゃん(wool)
はじめまして♪
(株)大船住研の新キャラクター、
羊の“メイ”です。
建築に関わることだけじゃなく、
ノンジャンルで色々なことを
書いていきまーす。

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